季節の花が届くブルーミー【実録】実際に定期便で届いた花を更新しています

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お花好きさん

企業の広告じゃなくて実際のリアルな商品がどんな感じか知りたい。

ブルーミーのお花の定期便って気になるけど実際にどんなお花が届くの?プランごとにどのくらいのお花が届くのか気になる。CMやSNSなどでブルーミーの広告を見て気になっているけど、どんなお花が届くのか心配していませんか?


実際に筆者がブルーミーを継続購入しているので記録として残していきます。この記事を見れば季節ごと・プランごとにブルーミーの実際に届いたお花がわかります。ブルーミーを検討している方は是非参考にしてみてください。

目次

2024年、季節の花が届くブルーミーの定期便で届いた花束

ブルーミーの定期便の画像を載せています。プラン変更をして、どんなものが届くか記録に残しているので参考にしてみてくださいね。

4月の定期便

2024年4月上旬体験プラン、お花のテーマ:バカンスブーケ

  • アルストロメリア(産地:長野県、色:ピンク/レッド系)
  • ヒペリカム(産地:エクアドル、品種:ロリポップ)
  • アイビー(産地:鹿児島県、品種:ピッツバーグなど)

南米原産のアルストロメリアは特徴的な斑点があるエキゾチックな花です。とても存在感のある花なので体験プランでも印象的ですね。

切り花にしても日持ちが良いのもアルストロメリアの特徴ですね。アイビーは色々な種類がありますがピッツバーグは代表的な品種。ツルの仲間になりインテリアグリーンとしても人気です。

3月の定期便

2024年3月下旬レギュラープラン、お花のテーマ:マイアメジストブーケ

  • カーネーション(産地:コロンビア,品種:ゴレム)
  • ハイブリットスターチス(産地:ケニア,品種:リモニウムサフォラダークブルー)
  • アイビー(産地:鹿児島県,品種:ホワイトワンダー)
  • デンファレ(産地:タイ,品種:アンナ)

テーマがアメジストということで紫色の花が多いです。カーネーションは何色でもキレイですね。ハイブリットスターチスがいいアクセントになっていますね。

ハイブリットスターチスはドライフラワーにしても楽しめるお花です。花瓶をどうしようかと迷いましたがクリアのガラス製がよく合いましたね。

2024年3月上旬レギュラープラン、お花のテーマ:南国リゾートブーケ

  • モカラ(産地:シンガポール)
  • ヒペリカム(産地:エクアドル)
  • ソリダコ(産地:鹿児島県)
  • ガーベラ(産地:静岡県など)

黄色のガーベラが印象的なブーケでした。ガーベラは長さを少しカットして全体的にバランス良くなりました。モカラはランの仲間の花ですね。

全体的に黄色系に合わせられているブーケでした。最近花瓶を複数購入したのでどの花瓶に合うか、色々試して楽しんでいます。

2月の定期便

2月下旬リッチプラン、お花のテーマ:スイーツミックスブーケ

  • スプレーバラ(産地:愛媛県,色:ピンク系)
  • カーネーション(産地:兵庫県,色:ピンク系)
  • チューリップ(産地:新潟県,品種:キャンディータイム)
  • カスミソウ(産地:熊本県,色:ホワイト系)
  • フリージア(産地:大阪府,品種:ホワイトベル)
  • 利休草(産地:高知県)
  • タラスピ(産地:福岡県)

ピンク系と白でとても可憐な印象のブーケが届きました。スプレーバラとカーネーションの色合いがとても似ていて相性抜群!画像では見えづらいですが右奥にピンクのチューリップもあります。

カスミソウは何にでも合いますね。フリージアは甘い匂いが有名ですが、とてもいい香りがしました。久しぶりにリッチプランで頼みましたが、高い満足感で楽しめました。

2月上旬体験プラン、お花のテーマ:風なびく草原ブーケ

  • チューリップ(産地:新潟県)
  • カスミソウ(産地:熊本県)
  • ムギ(産地:和歌山県)

チューリップは冬の時期に増える花ですね。赤や黄色など原色のイメージが強いチューリップですが可愛らしいピンクのグラデーションカラー。切り花にしても温度や光で花弁が開いてきますので日々の変化を室内で楽しめますね。

ムギは全体的にすっきりさせてくれますね。ムギの花言葉は「富」や「繁栄」で縁起が良いので、お金が増えるといいなぁと思って眺めています(笑)。

1月の定期便

1月下旬体験プラン、お花のテーマ:ビターポップブーケ

  • バラ(産地:ケニア)
  • ヒペリカム(産地:エクアドル)
  • ドルセナ(産地:スリランカ)

ブルーミーは隔週で注文しているのですが、プラン変更間違えて毎週にしてしまいました。ドルセナ・ヒペリカムと組み合わせやすいミニブーケでした。

体験プランはコンパクトですので玄関やキッチンに置くのにちょうどいい感じ。冬場は玄関でも寒いので花が日持ちするので安心ですね。

バラは配送中の衝撃から花を守るために外側の花びらがつけたままになっているので、傷ついている1番外側の花びらを取って飾るようにしましょう。

1月下旬体験プラン、お花のテーマ:大人可愛いガーデンブーケ

  • カーネーション(産地:コロンビア)
  • スプレーマム(産地:ベトナム)
  • ソリダコ(産地:鹿児島県)

スプレーマム(スプレー菊)はスプレー状に花をたくさん咲かせてくれるのでお得な感じがしますね。菊科の花は切り花にしても花持ちが良いので定期便によく使われています。

体験プランでコンパクトでしたがカーネーションも入っていて届いてそのまま玄関に飾らせて頂きました。

カーネーションはとてもキレイな花ですが、水替えの頻度が少ないと花持ちが悪くなりやすいので清潔な水を保つようにしましょう。

1月中旬レギュラープラン、お花のテーマ:ラナンキュラスの晴れやかブーケ

  • バラ(産地:ケニア)
  • スターチス(産地:和歌山県)
  • ドルセナ(産地:スリランカ)
  • ラナンキュラス(産地:福岡県)

黄色のラナンキュラスが入っていました。我が家では外でラナンキュラスを育てているのですが大好きな花です。画像は花束が届いてすぐの状態ですが、2~3日すると花弁が開いてきて幾重にも重なる豪華な花だと再認識しました。

オレンジのバラは逆に開いてこないですね。届いた状態で花びらが2枚散ってしまいました。取り出す時に散ってしまったのか、届く過程で散っていたのかは不明です。

2023年、季節の花が届くブルーミーの定期便で届いた花束

2023年の5月からブルーミーの定期便を使用しています。最初の4回は毎週届きます。

12月の定期便

12月下旬レギュラープラン、お花のテーマ:春を先取りチューリップブーケ

  • チューリップ(産地:新潟県)
  • スプレーマム(産地:マレーシア)
  • ハイブリットスターチス(産地:ケニア)
  • 小松(産地:兵庫県)

3月から5月までのイメージがあるチューリップが入っていました。ここからピンクの花弁が開いていくのでしょうか。チューリップは切り花でも光と温度に反応して茎が伸びる性質があるみたいです。

スプレーマムは花持ちが良く、定期便で多く見る花ですが淡いピンクでチューリップの色と合わせてくれています。ハイブリットスターチスの色見もあって、バランスの良い花束になっていました。

12月中旬レギュラープラン、お花のテーマ:サンタのプレゼントブーケ

  • バラ(産地:ケニア)
  • ヒペリカム(産地:ケニア)
  • 松かさ(産地:茨城県)
  • カーネーション(産地:コロンビア)

松かさはいわゆる松ぼっくりですが金色にコーティングされています。クリスマス仕様ですかね?バラとカーネーションと併せてとてもゴージャスな花束になっていました。ヒペリカムも赤で金色×赤色の組み合わせです。

バラが入るとやはり華やかになりますね。届いて時期からクリスマスまで楽しめました。

11月の定期便

11月下旬レギュラープラン、お花のテーマ:癒しの森林ブーケ

  • デンファレ(産地:タイ)
  • ヒペリカム(産地:エクアドル)
  • サツマスギ(産地:愛媛県)
  • カーネーション(産地:コロンビア)

サツマスギはヒムロスギとも言うみたいですね、初めて見ました。深い緑の葉と実の中で淡いピンクのカーネーションと白いデンファレが良く映えています。

濃淡とカラーのバランスが絶妙ですね。グリーンは日持ちするので花が終わったら別の花と組み合わせ飾る予定。カーネーションは定期便の定番ですが様々なパターンのカラーで届けてくれますし全然飽きないですね。

11月中旬体験プラン、お花のテーマ:キュートもこもこブーケ

  • スプレーカーネーション(産地:エクアドル)
  • スターチス(産地:和歌山県)
  • ブルーアイス(産地:福岡県)

写真のアングルが悪く、スプレーカーネーションがうまく映っていませんね。すいません。スプレーカーネーションとスターチスの色合いがいいですね。シルバーリーフを見ると冬が近づいてきた実感がしますね。

シルバーリーフは夏の品種もありますが冬場お花屋さんで並んでいる印象が強いです。ブルーアイスは爽やかな柑橘系の香りが楽しめますよ。

11月上旬体験プラン、お花のテーマ:爽やかフレッシュブーケ

  • デンファレ(産地:タイ)
  • ハイブリッドスターチス(産地:ケニア)
  • ルスカス(産地:メキシコ)

デンファレはラン科の花ですが品がありますね!下から上へと順番に咲くので下の花が萎れてきたら取り除いていくとすっきりするとのこと。ハイブリッドスターチスはドライフラワーにするのも良い品種です。

ルスカスはどんな花とも相性が良いのでデンファレやハイブリットスターチスを引き立たせています。

10月の定期便

10月上旬レギュラープラン、お花のテーマ:爽やかなガーベラブーケ

  • ガーベラ(産地:静岡県)
  • ヒペリカム(産地:エクアドル)
  • アイビー(産地:鹿児島県)
  • スプレーカーネーション(産地:エクアドル)

華やかなガーベラとスプレーカーネーションの組み合わせがいいですね。スプレーカーネーションが絡むとボリューム感も十分あって鮮やかな印象になります。

花持ちも良く存在感のあるガーベラは優等生ですね。管理としてはガーベラは茎が傷みやすい花なので、こまめな水替えや切り戻しがいいでしょう。

10月中旬体験プラン、お花のテーマ:秋めくふんわりブーケ

  • スプレーカーネーション(産地:エクアドル)
  • スモークグラス(産地:福岡県)
  • ヒペリカム(産地:エチオピア)

スプレーカーネーションの色出しが珍しいですね、複色ですが鮮やかな色出しです。体験プランに戻したのですが十分満足しました。

スプレーカーネーションは茎が傷みやすい品種なので、こまめな水替えで長く楽しみましょう。ヒペリカムは赤や緑、白など多様なカラーがあります。

白は熟してくると茶色が目立ってくるので、古くなってきたら水替えの時に剪定しましょう。

9月の定期便

9月下旬レギュラープラン、お花のテーマ:秋めくグリーンブーケ

  • ヒペリカム(産地:ケニア)
  • ベビーハンズ(産地:香川県)
  • セダム(産地:長野県)
  • ロシアンオリーブ(産地:福岡県)
  • 利休草(産地:高知県)

ヒペリカムの赤い実がとても印象的です。ベビーハンズの瑞々しい葉っぱと相性がとてもいいですね。セダムやロシアンオリーブ、利休草も脇を固めてくれています。

9月上旬リッチプラン、お花のテーマ:エレガントブーケ

  • リンドウ(産地:岩手県)
  • トルコキキョウ(産地:長野県)
  • ケイトウ(産地:徳島県)
  • ベニアオイ(産地:高知県)
  • ドラセナ(産地:スリランカ)

トルコキキョウやケイトウをはじめ夏のお花満載ですね。リッチプランなのでケイトウなどは2本入っていました。トルコキキョウは薔薇などにも負けない華やかさで私も大好きなお花です。

ケイトウも様々な色がありますが、深い赤みでとてもゴージャスですね。夏に目にする機会が増えるリンドウは爽やかな青紫色が印象的ですが、薄紫色やピンク・色など淡い色もあるみたいです。

8月の定期便

8月中旬体験プラン、お花のテーマ:カスミソウのきらきら夏ブーケ

  • ヒマワリ(産地:北海道)
  • カスミソウ(産地:福島県)
  • ルスカス(産地:メキシコ)

代表的な夏のお花ひまわりが入っていました。体験プランはお花3本ですけどバランスよく選ばれています。カスミソウは何にでも合いますね。

体験プランですっきりしたブーケでしたので玄関に飾りました。夏場の玄関は温度が高くなるので、いつも以上にこまめが水替えが必要です。

8月下旬リッチプラン、お花のテーマ:元気が出る夏のカラフルブーケ

  • ひまわり(産地:千葉県)
  • スプレーバラ(産地:愛媛県)
  • カスミソウ(産地:福島県)
  • ブルースター(産地:北海道)
  • レザーファン(産地:インドネシア)
  • ソリダコ(産地:長野県)

ひまわりはサンリッチマロンという品種です。この夏他社含めてたくさんのひまわりが届きましたが個人的に1番良かったです。放射線状に色の濃淡がありとても印象的です。

スプレーバラや他のお花のバランスも良く非常に満足しました。ひまわりは普通に飾っていると花持ちが悪いので、こまめに切り戻しと水替えを行うことで長く楽しめるようになります。お気に入りの花は手をかけて長く楽しみたいですね。

7月の定期便

7月中旬リッチプラン、お花のテーマ:リッチなワイルドブーケ

  • 薔薇 サムライ/ブリランテ(産地:福岡県/三重県)
  • スプレーマム(産地:ベトナム)
  • アワ(産地:熊本県)
  • レザーファン(産地:インドネシア)
  • リューカデンドロン(産地:南アフリカ)
  • テマリソウ(産地:長野県)

真っ赤な薔薇が2本入っていました。ブルーミーはいつもうまくまとまっているイメージです。薔薇はとてもたくさんの品種がありますが、この薔薇もとても鮮やかな赤で嬉しかったです。

リューカデンドロンは南半球の植物らしく、とてもワイルドです。リッチプランは花の種類や本数も多くなるので、様々なアレンジで飾ることで楽しみの幅が広がります。

7月下旬体験プラン、お花のテーマ:上品なバラのミニブーケ

  • 薔薇/ナイチンゲール(産地:ケニア)
  • スターチス(産地:北海道)
  • アワ(産地:熊本県)

初めて体験プランにしましたがしっかりまとまってますね。ピンクの薔薇がとてもかわいらしいですね。薔薇は私も大好きなので室内でいつでも見れると嬉しくなります。アワはイネ科の植物で、大きなネコジャラシみたいな印象です。

6月の定期便

6月上旬レギュラープラン、お花のテーマ:初夏の彩りブーケ

  • スプレーバラ(産地:愛媛県)
  • ドルセナ(産地:シンガポール)
  • エリンジューム(産地:エチオピア)
  • デンファレ(産地:タイ)

シックでいい感じにオシャレですね。エリンジュームとデンファレがエキゾチックな印象です。主役級のお花バランスよく入っていて「当たり」だなと思いました。十分お花を楽しませて頂きました。

エリンジュームをドライフラワーにする場合、長く伸びたトゲトゲが固くなるので注意が必要。デンファレは乾燥に弱いのでエアコンの風が当たらない場所に花瓶を置きましょう。

6月上旬リッチプラン、お花のテーマ:南国のトロピカルブーケ

  • クルクマ(産地:福岡県)
  • アンスリウム(産地不明)
  • ヒペリカム(産地不明)
  • ドルセナ(産地不明)
  • モンテスラ(産地:シンガポール)
  • モカラ(産地:シンガポール)

個性の強い花をモンステラが包んでいますね。オリエンタルな印象。お部屋が涼しげな感じになりました。ブルーミーでは珍しい花束ではないでしょうか。暑くなってきた時期なので夏に合う花はいいですね。

モンステラは観葉植物でも人気でとても長い間楽しめるので定期便に入っていた場合は花が終わったあとは別の花瓶に入れて楽しみましょう。

アンスリウムも我が家では観葉植物として室内で長く育てています。テーマがいつもと違った印象でしたが、とても楽しかったお届け便でした。

6月中旬レギュラープラン、お花のテーマ:可憐な彩りブーケ

  • カーネーション(産地:コロンビア)
  • カスミソウ(産地不明)
  • スプレーマム(産地:ベトナム)
  • スモークグラス(産地:福岡県)

カーネーションを中心によくまとまっています。かわいらしい感じです。スプレーマム・スモークグラス・カスミソウなども定期便の定番ですが何にでも良く合いますね。

カーネーションは様々な色がありますが赤は見る機会が少ないですがピンクのスプレーマムと良く合っています。スプレーマムは長持ちする品種で、カーネーションもこまめな水替えで長く楽しめるようになります。

6月下旬リッチプラン、お花のテーマ:可憐な彩りブーケ

  • カーネーション(産地:長野県)
  • アルストロメリア(産地:長野県)
  • ブルースター(産地:北海道)
  • カスミソウ(産地:福島県)
  • スモークグラス(産地:福岡県)
  • 利休草(産地:高知県)

ピンクのアルストロメリアが入っていました。アルストロメリアとカーネーションとピンクで揃っていて華やかですね。アルストロメリアは薄くひらひらした花びらと浮かび上がった斑点が特徴の花です。

カーネーションもアルストロメリアも可憐な印象でお花のテーマにばっちり沿ったブーケでした。カスミソウ、スモークグラス、利休草など主役を引き立てる草花も素晴らしいチョイスですね。とてもお気に入りのブーケになりました。

5月の定期便

5月中旬レギュラープラン、お花のテーマ:ふんわりフラワーブーケ

  • ガーベラ(産地:静岡県)
  • スプレーマム(産地:マレーシア)
  • ハイブリットスターチス(産地:北海道)
  • ベビーハンズ(産地:宮崎県)

ピンクのガーベラがメインですね、存在感がありますね。ガーベラは1年中楽しめる花で花持ちも良いですが、茎が傷みやすいので水替えの頻度を多くしましょう。ベビーハンズもとても存在感があり、よく合います。

5月下旬リッチプラン、お花のテーマ:涼しげなブルーブーケ

  • ガーベラ(産地不明)
  • バラ(産地不明)
  • ヒペリカム(産地不明)
  • ブルースター(産地:高知県)
  • ユーカリ(産地不明)
  • カラー(産地:長野県)
  • 染めラグラス(産地:長野県)

リッチプランになると主役級のお花が増えてきました。ガーベラとラグラスは青く染めています。白いバラとカラーも良かったです。ブルースターも可憐で素敵ですね。

オキシペタルムの品種のひとつ、ブルースターは青い5枚の花びらが星のように見えることが由来と言われています。ブルーに染めたガーベラは2日ほどで色が抜けていきました。ラグラスはふわふわした穂がかわいいですね。

季節の花が届くブルーミーのプランは3つ

ブルーミーのプランは3つの中から選べて、途中変更可能

スクロールできます
プラン内容レギュラープランリッチプラン体験プラン
お花の本数4本以上8本以上3本
配送方法ポスト投函宅配での受け取りポスト投函
1回あたりの金額880円+送料385円1980円+送料550円550円+送料275円

ブルーミーのプランは3種類ありますが、プラン変更はいつでも可能になっています。筆者は何度もプラン変更しながらお花を楽しんでいます。

レギュラープランと体験プランはポスト投函になっており、リッチプランは宅配受け取りです。※一部エリアは宅急便でのお届けとなります。※その週のお届け方法は、マイページでご案内します。

花の色々な飾り方

花束が届くと、どんな風に飾ろうかと悩むことがあります。花は、私たちの生活に色どりと癒しを与えてくれる存在ですが、飾り方によってその美しさを引き立てることができます。

ここでは、ブルーミー定期便で届いた花をどう飾るか、いくつかの方法を紹介します。花の飾り方を工夫することで、部屋の雰囲気もガラリと変わり、より長く楽しむことができます。

花瓶にまとめて飾る

最も基本的で簡単な飾り方の一つが、花瓶に花をまとめて飾る方法です。花束をそのまま花瓶に入れるだけで、シンプルながら華やかな印象を与えることができます。

この方法では、花の種類や色、形のバランスを意識することが大切です。例えば、色とりどりの花を混ぜる場合でも、色味が調和するように配置します。

花をまとめて飾る際のポイントは、花瓶のサイズに合わせて花を調整することです。花束のボリュームが大きい場合は、少し切り戻して花瓶に収めやすくします。花瓶の高さや形状にも気を配りましょう。高めの花瓶には背の高い花を、広がりのある形の花瓶には低めの花を入れると、花束全体のバランスが良くなります。

花瓶の中に花の茎をきれいに揃えることで、より整った印象になります。茎を斜めに切って水中に入れると、長持ちしやすくなりますし、花が立ちやすくなります。

花器を分けて飾る

一つの大きな花瓶にまとめるのではなく、複数の花器に分けて飾る方法も魅力的です。特に花束に様々な種類の花が含まれている場合、それぞれの花の個性を引き立てるために花器を分けて飾ることが効果的です。小さなガラス瓶や陶器の小さな花器に、それぞれの花を一輪ずつ飾ることで、部屋の複数の場所に花を楽しむことができます。

この方法のメリットは、空間全体に華やかさを分散させられることです。例えば、リビングルームのテーブルには一つ、キッチンカウンターにはもう一つ、寝室には小さな花器を置いて、各部屋で異なる花を楽しむことができます。

花器のデザインや色を変えることで、花の印象も大きく変わり、飾る場所ごとに異なる雰囲気を演出できます。

花器を分けて飾る際は、花の高さや形を考慮して配置しましょう。小さな花器には小さい花を、大きな花器には大きな花を入れると、全体のバランスが良くなります。

色や質感の異なる花器を使うことで、花がより引き立ち、視覚的な楽しさも増します。

ドライフラワーにする

花が枯れる前にドライフラワーに変える方法もおすすめです。ドライフラワーは、花が乾燥してそのままの形で保存できるため、長期間その美しさを楽しむことができます。

ドライフラワーにするには、まず花を切り、花束の茎を揃えて束ねます。束ねた状態で逆さに吊るして、風通しの良い場所で乾燥させましょう。乾燥する過程で花の色が少し変わりますが、それもまたドライフラワーならではの魅力です。色合いが落ち着いてくると、インテリアとしても素朴で温かみのある印象を与えることができます。

ドライフラワーは、花瓶や壁掛けなど、様々な形で飾ることができ、時間が経つにつれて風合いが増していきます。また、ドライフラワーはアロマを楽しむために利用することもできるため、香りを残したまま飾ることができる点も魅力的です。
>>ドライフラワーの作り方と保存方法の基本

押し花にする

押し花は、花束の花を平らに押しつけて保存する方法です。お花の色や形がそのまま残るため、長期間保存することができ、思い出の品としても素晴らしいアクセサリーやカード、アルバムに活用できます。

押し花にするには、花を丁寧に取り出し、新聞紙や専用の押し花用紙に挟んで、重しを使って一定期間乾燥させます。

押し花を作る際のポイントは、花を重ねて押さないように注意することです。花の花びらが重なってしまうと、押し花としてきれいに保存できません。乾燥が終わったら、フレームに入れて飾ったり、カードやハガキに貼ったりすることで、花を日常生活の中でも楽しむことができます。押し花は、手作りのプレゼントにも最適で、オリジナルのアートとして喜ばれるアイテムになります。

>>【押し花の作り方】季節別押し花向きの花と採取のコツ、保存方法も紹介

フラワーアレンジメントにする

フラワーアレンジメントは、花の種類や色、形を自由に組み合わせることで、まるでアートのような作品を作り上げることができます。アレンジメントを作るためには、花材や花器を選び、花を適切に切り、配置を考えながらバランスを取る必要があります。

フラワーアレンジメントの土台となる花器や土台は色々なパターンがありますが、花瓶やピッチャー、100円均一ショップで購入できる給水スポンジなどがあります。

アレンジメントの基本として、花の高さや色、形を工夫して配置します。高い花を中央に置き、低い花を周りに配置することで、立体的な印象を作り出すことができます。

季節感を大切にして、旬の花や葉を取り入れることで、さらに美しさが増します。アレンジメントを完成させたら、部屋のテーブルや棚、玄関などに飾ると、訪れる人々にも感動を与えることができます。

花を長持ちさせる方法

お花は届いたときの新鮮さや美しさが、少しでも長く続いてほしいと感じるものです。毎回新しい花々に触れる喜びがありますが、花をできるだけ長持ちさせるためにはいくつかのポイントを押さえることが大切です。

花を長持ちさせる方法を理解することで、花が元気で美しい状態を保ち、あなたの生活空間を長く彩ってくれるでしょう。

花を長持ちさせる適切な環境

花を長持ちさせるためには、まず花の置かれる環境が非常に重要です。花は生きている植物であり、自然の一部として適切な環境が必要です。温度、湿度、光の加減に気を配ることで、花の状態を良好に保ち、長く楽しむことができます。

花は急激な温度変化を嫌います。直射日光が当たる場所や、エアコンの風が直撃する場所は、花にとって非常に過酷な環境です。理想的な温度は18〜22℃程度で、寒すぎず暑すぎない場所が適しています。暖房が効いている部屋でも、花が直に温風にさらされることがないよう、温度の安定した場所を選んで飾ると良いでしょう。

エアコンの風やストーブの近くでは、乾燥や熱で花が傷みやすくなります。もし花を長持ちさせたいのであれば、少し涼しめの部屋に花を飾り、温度の変動を避けることを心がけましょう。

花にとって湿度も大切な要素です。湿度が低すぎると花が乾燥し、逆に湿度が高すぎると花が傷みやすくなるため、適度な湿度を保つことが大事です。

一般的には40~60%の湿度が花にとって最適です。乾燥している冬季には、室内の湿度が低くなりがちなので、加湿器を使うと良いでしょう。

湿度が高すぎる場所で花を飾ると、カビや菌が発生しやすくなり、花が早く傷んでしまいます。湿度のバランスを取ることが花を長持ちさせるポイントです。

水替えの重要性

花を長持ちさせるためには、水の管理が非常に重要です。花が水分を吸収できる状態を維持するために、定期的な水替えが欠かせません。水が汚れてしまうと、花がうまく水分を吸収できなくなり、枯れやすくなります。

花を飾る際、水は新鮮で清潔なものを使用しましょう。水道水をそのまま使うと、カルキが花に悪影響を与えることがあるので、もし気になる場合は水を1日ほど放置してカルキを抜くか、フィルターでろ過した水を使うと良いでしょう。水は花の茎が十分に浸かる量を確保し、茎の根元が常に水に浸かるようにします。

水替えはできるだけ頻繁に行うことが大切です。水が汚れたり、茎が水に触れた部分にバクテリアが繁殖することがあります。1~2日に1回、こまめに水替えを行うと良いでしょう。花瓶もきれいに洗い、バクテリアの繁殖を防ぐことが大切です。

水替えと一緒に、茎の切り戻しも行うとより効果的です。花の茎を斜めに切り直すことで、より新鮮な水を吸収しやすくなります。

茎が水に浸かる部分が古くなってしまうと、水分吸収がうまくいかなくなるので、茎を約1cm程度切り戻して、毎回新鮮な水を吸収させることが長持ちの秘訣です。

栄養剤の効果

花を長持ちさせるために、栄養剤を使用する方法も効果的です。栄養剤には、花が必要とする栄養素を補う役割があります。花は水分と栄養をしっかり吸収し、長い間美しい状態を保ちます。

市販されている花用の栄養剤を水に溶かして使うことで、花が新鮮さを保つことができます。栄養剤は、花束に含まれる花の種類に合わせたものを選ぶとより効果的です。

草花用の栄養剤やバラ用、蘭用など、花の種類に特化したものを使うことで、より効果が得られます。

栄養剤は、適切な量を水に溶かして使用します。使い過ぎると花が傷む原因になることもあるので、必ずパッケージに記載された指示通りに使用しましょう。また、栄養剤は水替えの際に一緒に使用するのが理想的です。

栄養剤は、花の茎の吸水能力を高めるだけでなく、花自体の生命力を支える重要な役割を果たします。切り花は土から栄養を吸収できないため、花瓶の水を通じて栄養を補うことが必要です。栄養を適切に補給することで、花が枯れにくく、鮮やかな色を保つことができるのです。

栄養剤には抗菌効果を持つものもあり、バクテリアの繁殖を防いで花を長持ちさせることができます。これにより、花が傷むスピードが遅くなるため、花の美しさを長期間楽しむことができるようになります。

>>【切り花を長く楽しむ方法】かんたんに花を長持ちさせる基本と自作の栄養剤レシピ

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