【安い】お花の定期便アンドフラワー【&flower】お花のサブスク解説

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お花好きさん

お花のサブスク初めてみたいけど色々あってどれがいいか全然わからない…。

毎月お花が自宅に届くお花のサブスクサービス。CMやSNSなどで気になってる人もいらっしゃるでしょうがサブスクは解約が大変とイメージもあります。この記事では気軽に始められるお花のサブスク、アンドフラワー「&flower」を紹介します。

この記事でわかること

  • 1回から始められ解約制限もない特徴。
  • アンドフラワーのお花屋さん選びの内容。
  • 生活スタイルに合わせやすい配送スケジュール。

目次

アンドフラワーの特徴

自宅にいながら季節の花束を届けてくれる「お花の定期便」。その中でも初めて同サービスを利用する方におすすめした&flower(アンドフラワー)を紹介します。安価で解約制限もなく、配送スケジュールも合わせやすい人気の定期便になっています。

&flower公式サイト
&flower(アンドフラワー)|かわいいお花の定期便 (and-flower.net)

お気に入りのお花屋さん登録はユニークなシステム

&flowerの特徴

  • 居住エリアにあるお店の中からお花が送られてくる。
  • 気に入ったお花屋お気に入りに登録可能、好みじゃないお店はブロックできる。
  • ポスト投函のみの配送。
  • 配送日の幅が広い。
  • スキップ機能、お休みok、品質保証あり。
  • 1回からでも可能、解約の縛りが無い。

&flower最大の特徴はお花屋さんのお気に入り登録機能とブロック機能です。これは配送してもらったお花屋さんを選んでいく機能と言え、配達してもらってる中で自分のお気に入りのお花屋さんを見つけましょう。

日曜日以外対応の受け取りは予定を合わせやすい

配送日も日曜日以外の対応となっています。

  • 平日配送プラン(火曜日~木曜日)
  • 週末配送プラン(木曜日~土曜日)
  • ビジネス配送プラン(月・火曜日)
お花好きさん

配送日も選べる範囲が広いし、配送スケジュールも選べて予定に合わせやすいサービス内容だね。

配送スケジュールも生活スタイルに合わせやすい

配送スケジュールは毎週・隔週・毎月(月に1度)から選べます。今回は止めておこうかな、という時のスキップ機能、しばらく配送を止めてもらう「お休み」もできます。万一お花が枯れていた場合の品質保証も付いています。

サブスクにありがちな解約制限はありませんので解約は簡単にできるので1回のみで合わなかったから解約も問題ありません。

アンドフラワーのプランはシンプルに1つのみ

アンドフラワーのプラン

  • 現在1プランのみ。
  • お花とグリーン4~5本。
  • 1回あたりの税込み価格880円+送料385円。

&flowerの公式サイトでは選べるプランとなっていて注意書きで現在1プランのみですので今後プランが展開していく可能性があるのでその際は更新していきます。

アンドフラワーの配送エリアは広め

配送可能地域本州・北海道・九州・四国
対象外地域沖縄・離島部

沖縄・離島部以外はカバーしています。お花の定期便の中でもアンドフラワーの配送エリアはかなり広いです。

アンドフラワーのお花

この時に届いたお花は以下のとおり

  • ガーベラ
  • アストランチャー
  • ハイブリッドチース
  • ミスカンサス斑入り

送られてくるお花の内容は&flowerのインスタグラムで確認できます。

&flowerのインスタグラムでは下記の内容が投稿されています。

  • その週に送られてくるお花。
  • お花の紹介。
  • クーポンコード。
  • お花のお手入れ方法。

など

その週に送られてくるお花の記載がありますが、実際に違う花が届くこともあります。私は何度か&floiwerの定期便を受け取っていますが、インスタグラムのお花と違うこともあります。

生花ですので市場からの仕入れや全国への配送状況などもあると思いますので違うこともあると思いますが改善してほしい点ですね。

その週のお花の紹介もあります。この時はアンスリウムでした。お花の特徴や生産地由来のことなどを丁寧に伝えてくれて、お花に対して興味が出てきますね。

クーポンコード入力で始めますと初回のお花が送料込みで無料になります。これから&flowerを始めたいと思っている方はお得に始めましょう。

お花のお手入れ方法も簡単ながら触れられています。お水はお花にとって栄養なので水揚げが大事になってきます。

アンドフラワーの定期便は不在時でも受け取れるポスト投函

箱はコンパクトでも中のお花はしっかり守られている

お花と共に、延命剤が同封されています。コンパクトな箱ですが厚みがあるため、お花がつぶれづらくなっています。お花の茎には保冷剤。お花が傷まないように考えられています。

万一枯れていた場合は品質保証が付いている

お花は傷まないように、つぶれないように配送されていますが万一お花が枯れていた際は品質保証が付いていますので安心です。私はたまたま1本枯れていたことがあったのですが&flowerさんの方で迅速かつ誠実に対応して頂きました。すぐに別のお花を送って頂きました。

アンドフラワーのお花が届いてからのケア方法

花束が届いたら花瓶に生けるまでの「水揚げ」が必須です。この手順が悪いと花が長持ちしないので、しっかり基本を覚えましょう。

また水替えも重要ですので、習慣にしていきましょう。

お花が届いたらまずは「水揚げ」をしましょう

お花を長持ちさせる「水揚げ」

  • 清潔な花瓶と剪定するハサミを用意する。
  • お花の延命剤を入れ、花瓶に水を注ぐ。
  • 茎の根本の保水ゼリーを丁寧に洗い流す。
  • 茎の根本を斜めにカット(剪定)する。
  • お花を揃えて花瓶に飾る。

宅配された状態のお花はそのままだと弱っていきます。清潔なお水を張った花瓶に移さなければいけません。
お花が傷まないように保水ゼリーを取り除き、お水が吸い上げやすいように茎を剪定しましょう。剪定する際は必ずお水に浸けて行いましょう。お水に浸けておかないと茎の内部に空気が入り、お花に良くありません。

水替えの重要性

花を長く楽しむために欠かせないお手入れの一つが「水替え」です。花束が届いたその瞬間から、花が元気に過ごせるようにお世話をしていきましょう。

水替えは、花の鮮度を保つために非常に重要なポイントです。花を長持ちさせるための水替えの頻度やその方法、季節による影響、水道水と浄水器の違いについて詳しくご説明します。

水替えの頻度

花を長持ちさせるためには、毎日の水替えが基本です。水が汚れてくると、細菌が繁殖しやすくなり、花がすぐに枯れてしまう原因になります。

花が水を吸いにくくなると、花の新鮮さが失われてしまいます。夏の暑い時期や湿度が高い季節は、汚れが早く発生するため、頻繁な水替えが求められます。

毎日の水替えが理想ですが、最低でも2日に1回は水を取り替えるようにしましょう。水温や湿度の影響で汚れやすくなるため、気温の高い季節は頻繁に替えることをお勧めします。

花の茎が水に浸かっている部分は、腐りやすいため、こまめに取り替えることが大切です。新しい水を入れることで、花が新鮮な状態を維持し、見た目にも美しい花を楽しむことができます。

水替えの際には、花瓶の中の汚れも取り除くようにしましょう。花瓶の底に溜まった汚れや、茎の周りに付着した汚れをきれいに拭き取ることで、細菌やカビの発生を防ぐことができます。これを怠ると、花が傷みやすくなるので注意が必要です。

季節による水質と水温の変化

季節ごとに水質や水温は変化し、それが花の持ちに影響を与えます。夏と冬では、花が必要とする水の温度や質も異なります。

夏の水質と水温

夏は気温が高く湿度も上がるため、水が早く汚れやすくなります。水温が上がると、花が吸う水の量が多くなり、その分水が早く汚れます。加えて気温が高いため、花が傷みやすくなることがあります。暑い日には、直射日光を避けるようにし、風通しの良い場所に花を飾ることが重要です。

水替えの頻度は、夏は1日1回が理想的です。また、水温が高くなると、花が水を吸いにくくなることもあるので、常に水温をチェックして、ぬるま湯や冷たい水を使うのではなく、常温の水を使うことが推奨されます。

冬の水質と水温

冬は気温が低くなるため、室内でも温度差が生じます。暖房を使う場所では、室温が高くなるため、花が乾燥しやすくなることもあります。冷たい水では花が元気をなくしてしまうことがあるため、少し温かめの水(常温)を使用するのがポイントです。冬は暖房が効いているため、空気が乾燥しがちで、花が枯れやすくなるため、室内の湿度を保つことも大切です。

冬の水替え頻度は、暖房を使っている場所であれば、1日に1回の水替えが理想です。花瓶が冷えている場合もあるため、花瓶を温かい水で軽く温めてから水を替えると、花が元気に保たれます。

水道水と浄水器の違い

水道水と浄水器でろ過した水には大きな違いがあります。花のお手入れをしていく中で、どちらを使うかは重要なポイントです。以下では、それぞれの違いについて詳しく解説します。

水道水の特徴

水道水は、一般的に手軽に使用できる水源ですが、実は花にとっては最適な水とは限りません。水道水には、カルキ(塩素)が含まれていることがあります。

カルキは、水道水の消毒を目的として加えられており、花にとっては有害となる場合があります。カルキが残っている水を花が吸収すると、花の茎や葉がダメージを受け、枯れやすくなる可能性があります。

水道水を使う場合は、数時間置いてから使用するか、もしくは水道水を一度沸かして冷ましてから使用するのが良い方法です。カルキの影響を少なくするために、できるだけ新鮮な水道水を使い、長時間置きっぱなしにしないことを心掛けましょう。

浄水器の水の特徴

浄水器でろ過した水は、カルキや不純物が取り除かれたきれいな水です。浄水器を使うと、花にとってより優れた環境を提供することができます。浄水器の水は、花が水を吸いやすくなるため、花の鮮度を保ちやすいというメリットがあります。

また、浄水器の水は、水道水よりも柔らかく、花の茎が水を吸いやすい状態に保たれるため、長持ちさせやすくなります。浄水器を使うことで、花の美しさが長期間維持されることが期待できます。

浄水器を使う場合でも、浄水器のフィルターが長期間使用されていると、その性能が低下することもあるので、定期的なメンテナンスを行うことが重要です。新鮮な浄水を使うことが、花の美しさを最大限に引き出すポイントになります。

コンパクトに飾れる花瓶の置き場所

アンドフラワーの花束は、どこに飾ってもその空間を華やかに彩ります。コンパクトな花束には、小さな花瓶を使うことが多く、その置き場所にも工夫が求められます。

今回は、リビング、キッチン、寝室、玄関など、家のさまざまな場所に花を飾るためのコツと、それぞれの置き場所のメリット・注意点についてご紹介します。

リビング

リビングに花を飾る最大のメリットは、その空間全体が明るく、活気に満ちた雰囲気になることです。花は視覚的に部屋を広く見せたり、リラックスした空気を作り出す効果があります。リビングに花を飾ることで、家に帰ったときに心が和む瞬間を作ることができ、家族やゲストに喜ばれるでしょう。

リビングに花を飾る際は、直射日光に注意しましょう。日光が強すぎると、花が早く枯れてしまう原因となります。窓辺など日光が多く当たる場所に飾る際は、カーテン越しの光や、日が差し込む時間帯だけに置くなど工夫が必要です。

また、エアコンや暖房の近くに置くと、花が乾燥しやすくなるため、風通しの良い場所に飾るよう心掛けましょう。

リビングに飾る花は、大小さまざまなタイプがありますが、コンパクトな花束には高さのあるスリムな花瓶が理想的です。

空間に圧迫感を与えず、花の美しさが際立ちます。色やデザインを選ぶ際には、リビングのインテリアに調和する花瓶を選ぶと、全体のバランスが良くなります。

キッチン、ダイニング

キッチンやダイニングに花を飾るメリットは、空間に彩りを加えるだけでなく、料理や食事をする際の気分も向上させてくれることです。花の香りが、料理や食事の合間にリラックスした雰囲気を作り出します。

また、キッチンに花を飾ると、料理の合間に目を楽しませてくれるため、忙しい毎日の中でも、ちょっとした癒しの時間を提供してくれます。

キッチンは湿気や油分が多い場所であり、温度差が激しくなることもあります。こうした環境では花が傷みやすいため、できるだけ湿気の少ない場所に飾るようにしましょう。また、花瓶をシンクの近くに置くことは避けましょう。水滴がかかると花が傷む原因になります。

キッチンやダイニングには、あまり大きすぎないコンパクトな花瓶を選ぶのがポイントです。シンクや調理台の上に置ける小さな花瓶を使うと、スペースを圧迫せず、料理の際にも邪魔になりません。

デザインはシンプルで清潔感のあるものが、ぴったりです。透明なガラスの花瓶は、水や花の色が目を引き、料理と相性が良くなります。

寝室

寝室に花を飾ることの最大のメリットは、香りによってリラックス効果が高まる点です。ラベンダーやジャスミンなど、リラックスを促進する香りを持つ花を飾ることで、就寝前に心を落ち着けることができます。

花の色合いや形状が、寝室のインテリアと調和することで、空間がより一層穏やかな雰囲気になります。

寝室に飾る花を選ぶ際は、香りが強すぎるものは避けると良いでしょう。過度に香りが強い花は、逆に睡眠の質を悪化させることがあります。

また、花瓶を寝室の温度が安定している場所に置くことが重要です。極端な温度差がある場所や、直射日光が当たる場所では花が枯れやすくなります。

寝室には、シンプルで落ち着いたデザインの花瓶が最適です。花瓶自体が主張しすぎないように、ナチュラルな色合いのものや、木製や陶器の温かみを感じさせるものを選びましょう。

あまり大きな花瓶を使うと、寝室の空間を圧迫してしまうので、コンパクトなサイズで花が目立つように飾りましょう。

玄関

玄関は、家に訪れる人々を最初に迎える場所です。花を飾ることで、家の第一印象が華やかで温かみのあるものになります。玄関に花を飾ることで、家全体の雰囲気が引き締まり、来る人に良い印象を与えることができます。

玄関に花を飾る最大のメリットは、来る人に対して温かい歓迎の気持ちを伝えられることです。もちろん家族が帰宅した時も心が安らぐ効果もあり、美しい花が玄関に置かれていると、家に帰るたびに心が和みます。風水的にも玄関に花を飾ることは、良い運気を引き寄せるとされています。

玄関は外からの温度や湿度の影響を受けやすい場所です。直射日光が当たる場所や、湿気が多い場所には注意しましょう。また、ドアを開けた際に風が直接当たらない場所に飾ることが、花を長持ちさせるためのポイントです。

玄関に飾る花には、シンプルでモダンなデザインの花瓶がよく合います。小さめの花瓶を選ぶことで、玄関の狭いスペースでも圧迫感を与えず、スッキリとした印象を保てます。また、花の色や形状がインテリアに調和するように心掛けましょう。
>>【100均花瓶】ダイソーで花瓶を揃えて実際に花を飾ってみた

アンドフラワーの定期便まとめ

お花の定期便を始める方におすすめのアンドフラワーの記事をまとめさせて頂きました。始めるハードルが低いサブスクですので試してみてはいかがでしょうか。それでは最後に全体のおさらいをさせて頂きます。

  • 地域のお花屋さんからお気に入りのお花屋さんを登録できる。
  • 好みじゃないお花屋さんはブロックできる。
  • ポスト投函のみで配送日は日曜日以外で3パターン。
  • お花のプランは1プランのみ。
  • 配送エリア対象外は沖縄・離島部のみ。
  • 配送スケジュールは毎週・隔週・月1回から選べる。
  • 1回からでもokで解約制限がない。

>>おすすめ花のサブスク、全て利用した8社の正直レビュー

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