最近ネットやSNSで目にするお花のサブスクサービス。実際色々なところがやってて、どこがいいのかわからない。
お花のサブスクサービスを8社利用している筆者がおすすめのLIFFTを紹介します。
LIFFTは茎が長いままの状態で届く、とても自由度の高い花のサブスクです。大きな花瓶にそのまま生けてもいいですし、小分けにして小さな花瓶を複数置いて飾ることもできます。
そんなLIFFTのサブスクを実際に利用して、届いた花束の画像ととも紹介していきます。
この記事でわかること
- LIFFTの特徴(鮮度とお花を取り入れた暮らし)。
- お花の読み物ジャーナルのこと。
- LIFFTのプラン2つ。
LIFFTお花のサブスク特徴

LIFFTの定期便は「鮮度」を大切にしています。提携農園から採花したての旬の花を速やかに配送すると公式サイトにも記載されており、実際に鮮度の良いお花が届きます。
またお花の長さは他社のお花の定期便と比べかなり長めになっています。これは様々な飾り方をしてもらえるように切り花本来の長さのまま届けられます。同封されるジャーナルには様々な飾り方が提案されているのでお好みに合った飾り方をしましょう。
月に1回届くスタンダードプランは、メインテーマの花材が毎月決まっています。メインテーマに合わせた花束で送ってくれることはもちろん、ジャーナルもメインテーマ花材を中心の内容となっています。季節の花材を中心に考えられていますので季節感を感じるお花の定期便となっています。
↓LIFFT公式ホームページ
LIFFT 上質なお花の定期便
お花の読み物「ジャーナル」が同封されている

LIFFTお花の定期便は「ジャーナル」が送られてきます。中身はテーマ花材のことであったり生産者さんのお話であったりお花の手入れや生け方だったりします。
LIFFTがお花に対しての想いも届けようという気持ちが伝わってきます。スタンダードプランとライトプランでジャーナルの大きさが違います。ライトプランはポストカードサイズと少し小さめです。
宅配は本州の一部地域を除いたところに対応、北海道・九州などは不可
宅配地域は本州のみです(一部地域を除く)、ヤマト運輸の宅配受け取りで火曜日~土曜日の受け取りになっています。登録メールに受け取り日指定の連絡が届きますのでご都合の良い日程を選びましょう。指定がない場合は配送日が決められてお知らせメールが届きます。
以下の住所には対応していません
- 北海道
- 九州、沖縄
- 四国、中国地方
- その他島しょ部
品質保証やスキップ機能も対応
万一届いたお花が枯れていた・傷んでいた場合は2日以内に連絡すれば同等の商品を再度配送してもらえます。商品の劣化や破損があった場合は速やかにLIFFTに連絡しましょう。
次回のお届けを休みたい時はスキップ機能が使えます。毎月19日が締め切り日ですので19日までにスキップ希望の旨をメールにて連絡すると翌月分がスキップされます。
LIFFTのプランはベース2種類+追加オプション
プラン名 | スタンダードプラン | ライトプラン |
内容 | お花と季節の草花9本前後とジャーナル | お花5本以上とポストカードサイズのジャーナル |
宅配スケジュール | 月に1回 | 2週または4週に1回 |
備考 | ※セットプランあり | セットプランなし |
価格 | 税込み月3300円 | 送料・税込み1回あたり1480円 |
スタンダードプランは花瓶セットプランとコーヒー豆セットプランも追加できます。花瓶はガラス製の花瓶が3種類から選べ、税込み880円追加で初月4,180円です。
コーヒー豆セットプランは世界中から買い付ける旬のコーヒー豆200g+スタンダードプランで毎月税込み価格5580円です。
LIFFTのお花は長くて自由に飾りやすいのが特徴

画像はスタンダードプラン(お花と草花9本前後)です。LIFFTの定期便は様々な飾り方ができるようにお花が長い状態で届けられるので自由度の高い飾り方ができるのが特徴です。同封されているジャーナルに色々な飾り方が載っているので参考にしましょう。

LIFFT定期便は宅配受け取りです。メールにて受け取り日がわかるので確認しましょう。先にメールで受け取り希望日が選択できます。一定時期までに返信をしなければLIFFTからお届け日が決められ配送のスケジュールに入ります。
お花は崩れないように段ボールに固定されて送られます。同封されているのはお花の読み物「ジャーナル」と延命剤。お花が傷まないように根本に保水ゼリーで覆われています。長旅でお花は疲れているのでなるべく早く最初のケアをして花瓶に飾りましょう。
水揚げと水替え

花を長持ちさせるためには、水揚げと水替えが欠かせません。水揚げは花束を新鮮な状態で保つための初期段階の作業であり、水替えはその後の管理において重要な役割を果たします。ここでは、花束の水揚げ作業と水替えの重要性について詳しく解説します。
花束の水揚げ作業
水揚げ作業は、切り花が花瓶に水を十分に吸収できるようにするための重要な工程です。正しい手順を踏むことで、花がより長く美しい状態を保ちます。以下の手順を参考にして、水揚げ作業を行いましょう。
- 準備
- 茎のカット
- 花瓶に挿す
- 適切な置き場所に移す
準備を整えます。剪定バサミと清潔な花瓶、水の入った器を用意します。花瓶は洗剤やスポンジを使ってきれいに洗っておき、水を入れておきます。花の栄養剤を入れておくと花がしおれにくくなります。
花の茎は斜めにカットすることで、表面積が広がり、水分の吸収が効率的に行われます。カットは必ず水中で行うようにしましょう。
水中でカットすることで、空気が茎の中に入り込むのを防ぎ、水分の吸収を妨げることなく、花が素早く水を吸うことができます。
茎の長さも花の種類や花瓶の大きさに合わせて適切にカットします。茎が長すぎると水を吸う力が分散してしまい、短すぎると水分吸収が不十分になります。茎をカットする際は、花の高さや見た目に合わせて適切な長さに調整しましょう。
茎をカットしたら、できるだけ早く水に浸けましょう。時間が経つと、空気が茎に入ってしまい、水分吸収が難しくなります。花の茎は空気が入ると、すぐに水分を吸い上げる能力が低下してしまうため、茎を切った後はすぐに花瓶の水に浸けることが肝心です。
水揚げ後は、花を涼しく、直射日光が当たらない場所で1~2時間ほど休ませることが重要です。この時間帯に花は水分を吸い上げ、元気を取り戻します。
花を休ませる場所としては、風通しが良い場所や温度が安定している場所が最適です。高温や湿気の多い場所に置くと、花が早くしおれてしまうため、注意が必要です。
水替えの重要性
水替えは、切り花が新鮮な状態を保ち、長持ちさせるための基本的なケアです。花が美しい状態を長く保つためには、定期的に水を替えることが欠かせません。ここでは、水替えの重要性とそのポイントを解説します。
水替えは、毎日または2日に1回行うのが理想的です。切り花が長持ちするためには、水の中にバクテリアが繁殖しないように、こまめに水を交換することが大切です。花瓶に水を長時間放置しておくと、腐敗菌やバクテリアが繁殖し、花が早く枯れてしまう原因になります。水替えを定期的に行うことで、花の鮮度を保ち、水分を十分に吸収させることができます。
水道水での水替えは問題ありませんが、硬水地域に住んでいる場合や、水道水の質が気になる場合は、フィルターを通した水やミネラルウォーターを使うのも良い選択です。
水道水に含まれる塩素が花にとっては負担となることがあるため、フィルターを使用することで、より健やかな環境を作ることができます。水は常に清潔な状態を保ち、花の水分吸収をサポートする役割を果たします。
水替え時には、花の茎の先端を少しカットすることをおすすめします。おおよそ1cm程度カットすることで、茎の新鮮な部分が水分を吸収できるようになります。
茎の先端が空気に触れると、水分吸収が妨げられるため、再カットを行うことが効果的です。この再カットにより、花がより多くの水を吸収でき、長持ちさせることができます。
花瓶もきれいに洗うことが大切です。花瓶の内側に水垢や汚れが残っていると、バクテリアが繁殖しやすく、花が早く枯れてしまう原因になります。洗剤を使って花瓶をきれいに洗浄し、その後はしっかりと乾燥させてから水を入れるようにしましょう。花瓶の清潔さを保つことで、花が長持ちしやすくなります。
水替えだけではなく、切り花を飾る環境にも気を使うことが重要です。花瓶に飾った花を直射日光の当たる場所や高温多湿な場所に置くと、花がすぐにしおれてしまいます。
花は温度変化に敏感なため、風通しが良く、温度が安定している場所に置くことをおすすめします。暖房の近くやエアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。水分の蒸発を防ぐためにも、湿度が一定の場所が最適です。
>>【切り花を長く楽しむ方法】かんたんに花を長持ちさせる基本と自作の栄養剤レシピ
花瓶の選び方

お花を長持ちさせるために、花瓶の選び方は非常に重要です。花束を飾る際に最適な花瓶を選ぶことで、花が美しく生き生きとした状態で長く楽しめます。ここでは、花瓶の素材、色、形状、洗い方に分けて、花瓶の選び方を詳しくご紹介します。
花瓶の素材
花瓶の素材は、見た目の美しさだけでなく、花の長持ちにも影響を与えます。素材によって花の水分の保持力や通気性が異なるため、花瓶の選択が重要です。
主に使用される花瓶の素材には、以下のものがあります。
- ガラス
- 陶器・磁器
- 金属
- 木製
ガラス製の花瓶は、透明感があり、花の色や形をそのまま楽しむことができるため、花を美しく見せるのに最適です。ガラスは水を保存する力が高いため、花が元気に育ちやすいです。他のインテリアとの調和もとりやすく、シンプルなデザインのものが多いため、どんな花にも似合います。
陶器や磁器製の花瓶は、比較的厚みがあり、耐久性が高いのが特徴です。温かみがあり、手作り感が強いため、ナチュラルな花や秋冬のシーズンにぴったりです。
ただし、ガラスに比べて中の花の様子が見えにくいので、花の色や形にこだわりがある場合は、透明なガラスの花瓶がオススメです。
金属製の花瓶(ステンレス、アルミニウムなど)は、スタイリッシュでモダンな印象を与えます。光沢感や独特なデザインで現代的なインテリアにぴったりです。
金属は水分を吸収することが少ないため、花の管理には少し注意が必要です。金属の花瓶は内側に錆びが生じることがあるので、定期的に水替えやメンテナンスを行うことが重要です。
木製の花瓶は、エコでナチュラルな雰囲気を持ち、和風のインテリアにぴったりです。木材には通気性があるため、花が長持ちする場合もありますが、水分が吸収されやすいので、頻繁に水替えをする必要があります。
それぞれの素材には長所と短所がありますので、花の種類やインテリアの雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。
>>失敗しない花瓶の選び方
花瓶の色
花瓶の色は、花を引き立てるための重要な要素です。色選びによって、花の印象が大きく変わります。花瓶の色には、シンプルで上品なものから華やかで個性的なものまでさまざまな選択肢があります。
透明なガラス花瓶は、花の色や形をそのまま楽しむことができます。シンプルな透明な花瓶は、どんな花にも合いやすく、花の美しさを最大限に引き立ててくれます。色鮮やかな花や珍しい形の花を飾るときには、透明な花瓶が最適です。
白い花瓶は、非常にシンプルで洗練された印象を与えます。シンプルさの中にも華やかさを持ち合わせ、緑色や白、淡い色の花との相性が抜群です。モダンなインテリアにも、クラシックな雰囲気にもマッチし、時期を問わず使いやすい色です。
黒い花瓶は、エレガントで高級感を感じさせます。色鮮やかな花を飾った場合、黒い花瓶がその色を一層引き立て、シックで落ち着いた印象になります。ただし、黒い花瓶は暗い印象になりやすいので、花の色を選ぶ際に注意が必要です。
赤や青、ピンクなどのカラフルな花瓶は、花そのものとコントラストをつけるために使います。暖色系の花を飾ると、花の鮮やかな色合いが引き立ち、華やかな雰囲気になります。個性的なデザインを求める場合は、色を強調する花瓶を選ぶと良いでしょう。
花瓶の色を選ぶ際は、花の色や形、さらにインテリア全体のコーディネートを考慮して、最適な色を選ぶことが大切です。
花瓶の形状
花瓶の形状も花の見せ方に大きな影響を与えます。花瓶の形状には、丸型、筒型、四角型などさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。花瓶の形状を選ぶ際には、花の種類や数、飾る場所に合わせて適切なものを選ぶことが重要です。
- 丸型・ボウル型
- 丸型やボウル型の花瓶は、花が自由に広がるため、花束やアレンジメントに最適です。花がふんわりと広がるため、ボリューム感を出すことができます。大きめの花や、たくさんの花をまとめて飾る場合に便利です。
- 筒型
- 筒型の花瓶は、花が直立する形に整えることができるため、細長い花や花束にぴったりです。長い茎の花、例えばチューリップやバラなどに適しています。筒型の花瓶は高さがあるため、空間にアクセントを加えることができます。
- 四角型・角型
- 四角型や角型の花瓶は、現代的でモダンな印象を与えます。角のあるデザインは、他の丸型の花瓶よりもシャープな印象を与え、特に現代的なインテリアやスタイリッシュな部屋に適しています。
形状にこだわることで、花の個性やインテリアに合った最適なディスプレイが可能になります。
花瓶の洗い方
花瓶は頻繁に水を入れ替えたり、花を新しく入れ替えたりするため、定期的に洗うことが大切です。花瓶が汚れていたり、汚れが付着していたりすると、水の衛生状態が悪化し、花の持ちが悪くなってしまうことがあります。
ガラス製の花瓶は、洗剤を使っても傷がつきにくいため、比較的簡単に洗うことができます。ぬるま湯と食器用洗剤を使い、スポンジで優しく洗いましょう。特に水垢や汚れが気になる場合は、酢や重曹を使うと効果的です。ガラスの花瓶は透明度が命なので、汚れが残らないようにしっかりすすぎ、乾いた布で拭き取るときれいに保てます。
陶器や磁器製の花瓶は、ガラス製のものに比べてデリケートな場合があるため、強い洗剤やゴシゴシ洗うのは避けた方が良いです。柔らかいスポンジや布で、優しく手洗いしましょう。汚れがひどい場合は、酢水を使って軽くこすり、洗剤で洗い流してください。
金属製の花瓶は、水垢やサビがつきやすいため、洗った後はしっかりと乾燥させることが重要です。金属製の花瓶には、中性洗剤と柔らかいスポンジを使い、優しく洗うのがポイントです。サビが気になる場合は、サビ取り用のクリーナーを使い、定期的に手入れをしましょう。
>>【水垢汚れもしっかり落とす】花瓶の洗い方完全マニュアル
アレンジメントの楽しみ方

お花を飾る楽しみは、その美しさを目で楽しむだけでなく、花を飾る場所や方法に工夫を加えることで、空間全体の雰囲気を大きく変えることができる点にあります。
LIFFTの定期便で届く花は、まさにその可能性を広げてくれる存在です。茎が長いままの状態で届くので自由度が高いです。花のアレンジメントをどう楽しむか、ちょっとした工夫で日常に彩りを加える方法をお伝えします。
ここでは、花束を小分けにして多彩な演出をする方法から、花器の工夫、そしてドライフラワーとして長く楽しむ方法まで、アレンジメントの楽しみ方を紹介します。
小分けにして多彩な演出
LIFFTで届く花は、50~60cmの大きな花束が基本です。そんな大きな花束をそのまま飾るのももちろん素敵ですが、小分けにすることでさまざまな場所を飾り、空間全体に花の美しさを広げることができます。少しの手間で家全体に華やかな雰囲気を作り出せるため、ぜひ試してみてください。
リビングのテーブルに小さな花瓶で
リビングのテーブルに花を飾る際、小さな花瓶を使ってシンプルにアレンジするのもおすすめです。花束を数本ずつに分けて、テーブルの上に並べれば、部屋全体にバランスよく花の彩りが広がります。
花を短めにカットして、小さな花瓶をいくつか並べることで、テーブル全体に活気が生まれ、空間が明るく華やかに。シンプルでありながらも華やかな演出ができるので、日常的に使う空間でも花を楽しむことができます。
玄関に細長い花瓶で縦長アレンジ
玄関に花を飾る際には、縦長の花瓶を使ったアレンジメントが効果的です。玄関は限られたスペースであることが多いため、大きな花束をそのまま飾るのは少し場所を取ってしまうかもしれません。
花束を小分けにして縦長の花瓶にアレンジすることで、空間に高さを出しつつ、コンパクトに花を飾ることができます。縦長の花器にアレンジすると、花が持つ自然なラインが際立ち、モダンで洗練された印象になります。
寝室のサイドテーブルにミニブーケで
寝室に花を飾るなら、小さなミニブーケをサイドテーブルに置くのがぴったりです。小さな花束にすることで、寝室のリラックスした雰囲気を壊さず、花の香りを楽しむことができます。
日々の疲れを癒すためには、シンプルで控えめなアレンジが最適です。ミニブーケはそのまま飾っても良いですし、小さなガラスの花瓶に入れて、さらに洗練された印象を与えることができます。
花器の工夫でイメージチェンジ
同じ花でも、花器を変えることでその印象は大きく変わります。花器はアレンジメントの完成度を左右する重要な要素です。さまざまな花器を使うことで、同じ花を飾っても異なる雰囲気を楽しむことができます。
ガラス花瓶:透明感と清涼感を演出
ガラスの花瓶は、花の色を引き立て、透明感や清涼感を演出します。水が見える花瓶に花を飾ると、花と水のコントラストが美しく、花の繊細さを強調できます。
ガラス花瓶はそのシンプルさが魅力なので、花をより一層引き立てるためには花自体に個性があるものを選ぶのがコツです。シンプルながらも優雅さがあり、どんな部屋にも調和しやすいため、シンプルで洗練された雰囲気を好む方にはぴったりです。
陶器の花器:和の雰囲気を醸し出す
陶器の花器を使うと、和の雰囲気を醸し出し、温かみを感じさせる空間が作れます。土の風合いが感じられる陶器の花器は、落ち着いた印象を与えるため、和室やナチュラルなインテリアに最適です。
花をあえてシンプルに飾ることで、陶器の質感と花の美しさが際立ちます。和風の花器は、伝統的な雰囲気を大切にしたい方や、落ち着いた空間を演出したい方におすすめです。
アンティーク調の花瓶:クラシカルな雰囲気に
アンティーク調の花瓶を使うと、クラシカルで上品な雰囲気を作り出すことができます。古い時代のデザインや模様が施された花瓶は、花との組み合わせで一気に優雅さを加えることができ、特に華やかな花や珍しい花と相性が良いです。
少しヴィンテージ感のある花瓶を使うと、空間全体に深みが生まれ、贅沢な雰囲気を演出できます。クラシックなインテリアや上品な空間にぴったりです。
ドライフラワーで長く楽しむ
花をドライフラワーにすることで、さらに長期間花を楽しむことができます。ドライフラワーにすることで、花の色や形をそのままに、時間が経つにつれて変化する風合いを楽しむことができ、インテリアとしても長く使えます。
ここでは、ドライフラワーの作り方と、ドライフラワーを使ったアレンジメントの楽しみ方をご紹介します。
吊るして乾燥させる方法
ドライフラワーを作る方法として最も簡単なのは、花を吊るして乾燥させる方法です。花束を逆さにして吊るすだけで、自然に乾燥させることができます。吊るす場所は風通しが良く、直射日光が当たらない場所を選んでください。
乾燥が進むにつれて、花の色が変わり、シックで落ち着いた印象になります。吊るして乾燥させることで、花が持っていた質感をそのまま保ちながら、ナチュラルでおしゃれなアレンジメントが完成します。
シリカゲルを使った乾燥方法
シリカゲルを使った乾燥方法は、より短期間で美しいドライフラワーを作ることができる方法です。シリカゲルを使うと、花が色褪せることなく乾燥できるため、色鮮やかなドライフラワーを作りたい場合におすすめです。
シリカゲルを入れた容器に花を埋め込んで数日間放置することで、花が完全に乾燥します。乾燥後、花が壊れないように丁寧に取り出して、飾り方を工夫すれば、さらに美しいドライフラワーが完成します。
ドライフラワーのリースやスワッグの作り方
ドライフラワーは、リースやスワッグにして飾るのも素敵です。リースやスワッグは、花を束ねて輪にしたり、壁に飾ることで、空間を華やかに演出します。
ドライフラワーを使ったリースは、季節感を取り入れたデザインや、花の種類を組み合わせることで、個性的で美しいインテリアアイテムになります。スワッグは、ドアや壁に飾ることで、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を加えることができます。
>>ドライフラワーの作り方と保存方法の基本
LIFFTのお花のサブスクまとめ
- 鮮度とお花を取り入れた暮らしを大切に考えている。
- お花の読み物「ジャーナル」が同封されて届く。
- 本州のみ対応(中国地方は除く)。
- 品質保証やスキップ機能もある。
- スタンダードプランとライトプランがある。
- スタンダードプランは毎回メインテーマ花材を中心にした構成。
利用してみたい方はLIFFTホームページから申し込みしてみましょう。